薬剤師転職の道!

どんな時に登録が必要で不要かを知っておく

2017年08月04日
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薬剤師として仕事をするとき、職場としては調剤薬局、病院、ドラッグストア、製薬会社、その他となります。現在は医薬分業が進んでいることもあって、調剤薬局が多くなっています。最初に就職をするときであったり、職場復帰をするときなどにも調剤薬局を選ぶことがあります。

医療機関があるなら、その近辺にあることが多いです。病院だと24時間体制で仕事をするので交代勤務なども必要になりますが、調剤薬局なら定休日などもあります。転職をするとき、保険薬剤師登録が必要になる場合があるので、どんな場合かを知っておく必要があります。

登録が必要なのは、保険薬局で勤務する場合になります。つまりは、調剤薬局で仕事をするのであれば、必ず登録をして置かないといけません。方法は、勤務をする調剤薬局の属する都道府県の厚生局で行うことになります。

新卒の場合などはこれまで働いていないでしょうから、勤務をするときには登録が必要になるので注意しましょう。病院やドラッグストアの場合、基本的には必要ありません。ただし、ドラッグストアの場合は注意が必要です。

大手ドラッグストアなどでは、調剤業務を行う場合があります。調剤業務を行うためにドラッグストアに雇用されるときは、登録が必要です。調剤業務ではなく、市販薬を販売をするだけであれば必要ありません。転職をするときに都道府県が変わる時には、変更届が必要になります。

隣の県で就職する時には、忘れないようにしましょう。